ボーカル☆レーダー

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歌唱力 of 大橋卓弥(スキマスイッチ)

 

歌唱力

技術:★★★★★★☆

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個性:★★★★★☆☆

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↓判定基準の詳細についてはこちらをご参照ください。
www.3ryuvocalist.online

 

 

音楽的バックグラウンド

赤ちゃんの頃はクラシックを聴くとおとなしくなる子だったそうで、4歳頃にはクラシック曲がセットになったカセットテープをおねだりした。特に『白鳥の湖』が好きで、それはいまでも変わらないそうだ。

 

小学校に入ると親に頼み込みピアノ教室に通わせてもらう。この頃はJ-POPの流行りどころの音楽のミスチル、槇原敬之、スピッツ、B'z、WANDSを等を好んで聴いていた。また父親の影響でユーミンや吉田拓郎、浜田省吾などにも触れていた。

この頃の夢はピアニストであった。

 

中学では合唱コンクールで伴奏をしたり、また2年時には学園祭のイメージソングの作曲を先生から依頼され初作曲もした。この曲はいまだに母校で歌い継がれている。

この頃にはバンドへの誘いも何度かあったが、当時はクラシック至上主義だったため『バンドなんて』と断っていた。

3年時にはピアノとバレーボール部の両立が厳しくなり、どちらかの選択を迫られた時にバレーを選択しピアノ教室を辞めてしまう。

 

高校でもバレーボールを続けバンドを組むこともなかったが、ひとりで路上などの活動はしていた。そして高校3年生のある日、中学時代の先輩のライブを観に行き相方の常田と知りあい、あまりのピアノのヘタさに度肝を抜かれる。

 

高校を卒業し音楽専門学校へ進学するもロクに行かずに辞めてしまうが、この頃はバンドを組んで活動に専念していたのも理由であった。常田とは別のバンドであったが対バンなどの機会もありお互いにライバル視をしながら腕を磨いた。

しかし、このバンドメンバーはほどなくしてマージャン仲間に変わってしまいバンドは自然消滅してしまう。その後は一人でストリートライブをしていたが、ある時常田に曲のアレンジを頼んだのをきっかけに2人での活動が始まりスキマスイッチの結成となる。そして4年ほどのインディーズ活動の後、メジャーデビューとなるのだ。

 

歌唱スタイル

胸声をメインにファルセットも効果的に使う。発声もしっかりしておりA4(hiA)周辺の高音も力強い声で歌いあげる。声質はやや鼻にかかっており、若干の癖があり決して美声とは言えないが優しい響きを持っている。

 

委員会コメント

判定会議でも話題に上がったのですが、彼、度々太ってますよね?

調べたらかなり太りやすい体質のようですね。

ネットの情報だと身長175cmで体重は68kgとありますが『いつのだよ!』って感じですよね。(笑)

以前に痩せた時は、食事制限をし1日1000Kcal以下に制限していたそうですが、残念ながら見事にリバウンド してますね。

ライブでも後姿のお尻が大きかったです。このままリバウンド王になってしまうのでしょうか。今後の大橋に期待です。

リバウンド王 大橋卓弥、デカいボーカリストだ!

 

 

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