三流ボーカリストいろいろ頑張る!

なにかと三流な主がさしあたり二流を目指し切磋琢磨するブログです。

ボーカリストのための歌コラム Very恥ずかしい過去

ふぁい、どうも、ラバーマスクっす。

 

今日は何故か昔の恥ずかしい出来事をふと思い出したのでそれを書いてみます。

 

若かりし頃ラバーは、コンサートスタッフというアルバイトをしていたことがありました。1年間くらいだったかな?

仕事内容はミュージシャンのライブの会場設営補助とライブ中の警備。ライブをタダで見られるちょっとだけ面白い仕事でした。

 

そこにいるバイトの人たちは何かしら楽器をやっていたり、バンドを組んでいたり、とにかく音楽が好きな人たちが集まっていました。ま、そりゃそうだよね。

 

一般的にそうだと思うんですが、音楽好きな人たちってかなり個性的だったり、人付き合いが苦手だったりしますよね。でも、幾度となく仕事に入って顔を覚えられてくるとその中で気の合う者同士で結構仲良くなったりもしました。古参の派閥とかもあったけど、それに属さない新人同士でね。

 

その中でも一番仲の良かったのが袴田君って人だったんですが、実はこれは後の俳優の袴田吉彦だったりします。(最近は大変だったみたいだけど。(^^;)

彼、テレビだと顔長くて大きいイメージあるでしょ?でも実際はかなり小顔なんだよねー。羨ましい。あ、ラバーはもちろん大きいですよ。はい、かなり。

 ※この時、袴田君は既にジュノン・スーパーボーイ・コンテストで優勝して上京したばかり。事務所の社長から『社会勉強のためにバイトしてこーい!』って事でこのバイトをやってるって言ってました。

 

さて、本題の恥ずかしい話は袴田君とは全然関係なくて(すまん、単なるプチ自慢?でした)・・・別の仲良くなったちょっと年上の人との話になります。

 

その人は・・・仮にKとしておきましょう。Kさんは今思うと間違いなくLGBTに属する御方なんですが、妙にラバーと遊びたがったんです。

ラバーがバイト辞めた後も数年にわたり年賀状くれるほど。ラバーはアンチ年賀状派なので決して返信しないのに。

 

で、当時よく電話かけてきて『遊ぼうよ遊ぼうよ』とうるさいので基本出不精のラバーには面倒だったんですが、毎回断るのも気の毒なので5回に一回の頻度くらいで遊ぶようにしてました。

Kさんも歌が好きなのでよく一緒にカラオケとか行きました。歌も結構上手でしたが『なぜこの人は松田聖子などの女性曲ばかり歌うのだろう?』と当時は不思議でしかたありませんでした。(笑)

 

Kさんの家に一度お泊りもしたことあるのですが、その夜の風呂上りに『疲れたでしょ?マッサージしてあげるよ僕上手いのよ!』って半ば強引にされた事もあったなー。今思うとちょっとホラーだなぁ。その頃のラバーは純粋だったので『ぜんぜん上手くないやん・・・』と思っただけでした。(^^;

 

で、本題はここから。

あ、先に言っておくけど下系の話じゃないので期待していた人はごめんねww

 

その頃のKさんはすでにコンサートスタッフのバイトを辞め、音楽プロダクションの仕事についていました。

その日も5回に一度の遊ぶ日だったんですが、待ち合わせ場所に来たKさんの車に乗り込みしばらくするとKさんからの熱い視線を感じる。『○○くん(ラバー)って凛々しい顔してるよねー』と今思うと直球気味に攻めてきてましたが、やはり純粋なラバーは『そうですか?ありがとうございます』と普通に返してました。(ラバーにも人並みに痩せている時期があったんですYO!)

てか、本当に当時気付かずに遊んでいたのが恐ろしい。(^^;

 

で、本当に本当の本題。

『○○くん、これウチの会社でこれから売り出すアーティストなんだけどどうかな?感想聞かせてよ』そしてそのバンドのデモ音源を聴かせてくれました。

 

ひとしきり聴いた後、ラバーは『うーん・・・演奏も取り立てて上手いわけでもないし、曲にも声にもパンチがない感じですね』と、今思うと失礼極まりない感想を述べました。(^^;

しかし所属アーティストへのラバーの失礼な感想にもKさんは『そっかー』と大人の対応。ええ人や。

しかも、これは言わなかったですが、ラバーは『こりゃ絶対に売れねーな』と内心思ってましたしね。最低やな。(^^;

 

そして・・・何を隠そうそのバンドこそメジャー・デビュー直前の・・・

 

Mr.Children!(ずきゅうぅぅん!)

 

・・・ミスチル全否定って・・・若造のラバーよ・・・先見の明無さ過ぎやろ?(^^;

いや、ミスチルってCross Road辺りから急に良くなったんですよ。それまでは本当にパンチ無かったんですって。本当に・・・はい、ごめんなさい。ラバーが節穴でございました。(T_T)

 

はい、ラバーはこの頃からずーっと三流だったんですねというお話でした。恥ずかし過ぎる!(^^;

ミスチルのファンの皆様本当に申し訳ありません!!(^^;

 

 余談ですが、袴田君はこの少し後に二十才の微熱』という当時としては斬新なLGBTの映画でデビューします。なんとういう偶然でしょうか!

そして、ゴメン!袴田君。ラバーは君も売れないだろうと思ってました!(^^;

 

ではでは。

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