三流ボーカリストいろいろ頑張る!

なにかと三流な主がさしあたり二流を目指し切磋琢磨するブログです。

歌に心を込める?

どぅーもー!ラバーマスクですぅ。

 

はい、今日は「歌に心を込める」ことについて考えてみたいと思います。

 と、簡単に書き始めてしまったのですが、実はこの3行目で既に後悔しています。

正直、これは三流ボーカリストのラバーにはまだまだ荷が重い題材だと思うんですよね。(^^;

 

ラバーの歌はこちらで聴けます!

 

まー、でも勢いで行ってみましょうか!

 何年後かに読み返した時に己の未熟さに赤面しちゃうかもしれんけどww

 

さて、たまに「心を込めて歌っています!」と言う人がいますが、そういう人で上手かった試がありません。(もちろんアマチュアでね)

往々にして自分に酔った独りよがりな歌になってるんですよね。ストレスをかける位置がおかしかったり・・・

だから僕は絶対にそんな事は言いません。不要にハードル上げる必要ないですしw

 

個人的にですが、僕は心なんて込めたら歌えません。

気持ちが高ぶって音程取れなくなるし、下手すりゃ泣いちゃいますよ。(いや情緒不安定なわけじゃないですよ。(^^;)

 

先日もカラオケでなにげ「Home」という曲を選曲したのですが・・・

www.youtube.com

これは木山裕策といういわゆる一発屋さんの曲なのですが(確かTV番組の企画で作成された歌だったな)、ま、バリバリの商業音楽なんですけど、これが結構グッっと来る曲なんですよ。奇跡的に。(我が子への愛とか親のありがたみとか・・・)

いや、マジで2回もチャレンジしたのですが、ウルっと来ちゃって最期まで歌えませんでしたよ。(^^;

いやー、ヒトカラで良かったw

 

で、何が言いたいかと言うと、歌って入り込み過ぎちゃいけないんじゃないかな?と思うわけです。

例えば、誰にでも「思い出の歌」ってあると思いますが、冷静に歌えますか?

気持ちが高ぶっちゃいますよね?

そんな状態じゃ音程もリズムも取れなくなります。まぁ、それが逆に良い効果になることもあり得る事は否定しませんが、まず無理です。聴いてる側は引いちゃいますよ。絶対。(^^;

 

そして逆に、思い入れの無い歌に心を込めるなんてできるのでしょうかね?

 

なので、歌は心を込めるどころか、逆に”一歩引いて”歌うものなんじゃないかなーと思ったりします。そして、"まるで心を込めているかように" 聴かせる技術を使って歌うだけなんじゃないかなーっと。

ま、三流のラバーには正直まだ想像もつかないのですが、一流のプロはどうしてるのでしょうかね。気になるところです。

 

あ、アニソンやメタル、パンクなどは例外だと思います。

逆にテンションあがって良い効果はあるかもですね。でも、やはり高揚し過ぎると歌が雑になるように思いますが、でもまたそれも一興でしょう。(^_-)

 

皆さんはどう思いますか?ぜひご意見ご感想をお待ちしております。

 

ではでは。

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