三流ボーカリストいろいろ頑張る!

なにかと三流な主がさしあたり二流を目指し切磋琢磨するブログです。

外国人の方が歌上手いんじゃね?

はいー、どうもー、ラバーマスクです。

 

外国人(日本以外のアジア含む)のプロ歌手とか日本人とは比較にならない上手さですよね。

なぜでしょうか?

 

というより実は外国人が上手いのじゃなくて”日本人が歌が下手”なせいもあるのではないかとラバーは思っています。

 

今回はその点をラバーなりの視点で考察していきます。

 

言っておきますが、外国人崇拝とかそういうつもりはないですよ~。ラバーは日本大好きっ子ですからー。(オッサンですけど)

 

とりあえず、現実を把握して、自分及び皆さんの「では、どう練習すれば良いのか?」のヒントにでもなれば幸いです。

 

ラバーの歌はこちらで聴けます!

 

じゃ、行ってみましょう!

 

①言語的な問題

そもそも日本語の発声が歌に向いていない。

口先だけ、そして喉を閉めて発声するのが日本語の特徴。そりゃ歌に向いてないですよね。

また、母音の数や子音の数が少ないのも表現力などに多少なりとも影響しているような気がします。

 

もちろん民謡や島唄、そして詩吟など(演歌もね)は日本語発声が活きる歌なのでしょうね。でも、あまりリズミカル曲ってないですよね。これは喉の自由度が低いことが要因でもあるんじゃないかなぁ・・・素早い上昇下降は喉が閉まってるとできませんからね。

あと、曲も歌唱方法も欧米化してきている昨今では日本語が母国語というのは明らかに不利なのが現実だと思います。

 

②筋力の問題

海外、特に欧米では衣食住並みに筋トレやフィットネスの文化が根付いています。

個人的にこれが一番デカいと思います。

大きい声だけだなく小さい声を安定して出すにしても体力は必要だからです。

元々の人種的な体力の差もあるかもしれませんが、それに加え、日頃の習慣化されたトレーニングで磨きをかけているからこそ、すばらしい歌声が出せるのではないかと思います。

 

日本でトレーニングが欧米並みに当たり前になって初めて本当の「日本人離れ」な歌手が出てくるのじゃないでしょうか。

 

お隣の韓国だって日本人以上にフィットネス&トレーニングに気を使っています。

スポーツなどでの韓国人選手のフィジカルの強さはそんなところからも来ているのかも知れませんね。

僕は韓国人の友人も多いのですが、たしかに歌が上手い人は多いです。

まぁ、K-POP見てもレベルの差は歴然ですが・・・我々日本人ももっと頑張らなきゃね!

 

あとこれ重要なのですが、日本ではマッチョはキモい対象じゃないですか?少数派を除いて。

でも、海外では逆に「セクシー」なわけですよ!

そりゃトレーニングに励みますよね。異性にモテると思えばモチベーション違うからねww

学生時代にでボーカルやバンドとか始めるきっかけも「モテたいから」って人も多いですよね?少なくてもラバーはそうでした。w

いや悲しいくらい全然モテませんでしたけどね。(ToT)

 

③環境の問題

日本みたいなウサギ小屋では歌の練習をしようものなら近隣からの苦情は必至です。

が、海外(主に欧米)ではそんな心配はいりません。

しかも、自宅のガレージでフルバンドでの練習も気軽にできてしまいます。

そして「5歳の誕生日にギターをプレゼントされる」などごく当たり前で、そもそもの音楽の土壌も違い過ぎるので、もうレベルが違うのは当たり前ですよね。

 

④そもそも「外国人」とひとくくりにしてる点も問題

考えてみれば我々がテレビなどでお目にかかる外国人歌手というのは、各国からの歌ウマの代表みたいな方々ですよね。

なので、そりゃとんでもないレベルなのは当たり前じゃないですか?

 

ラバーは一般の外国人とカラオケに行く機会がたまにありすが、歌が上手い人は少ないイメージです。

逆に日本人と比べシャイではない分、思い切って歌ってくるので下手が目立つ感があるくらいです。ww

 

なので一般レベルで見たらさほど差は感じませんね。 

でも個人的な経験からですが、フィリピン人の歌唱平均レベルはめっちゃ高いと思います。僕程度に歌える人ならゴロゴロいましたね。もちろん一般人で。

念のためですが「しゃっちょうさーん」とかのお店の話じゃないですよ?(^^;

 

あと、売れっ子ヘアメイクをしている友人のツテでたまに海外アーティストのパーティにこっそり参加させてもらうことがあるのですが、2次会などのカラオケでグゥの音も出ない程の技術&才能の差を思い知らされることもあります。もうレベルが違い過ぎて悔しくもないです。(^^;

 

話は変わりますが、以前の記事で「日本人は女性の方が歌が上手い」という話をしました。

www.3ryuvocalist.online

しかし、外国人の場合、日本人と比較して歌の上手さの男女の差が無いように思います。

これもやはり言語的(喉を開放する)な要因があるような気がします。

 

ちょっとまとまり無くなってきちゃいましたが、まとめると・・・

「外国人が上手いというより、日本人が歌が下手な理由」を改善するには以下3点が必要。

 

①日本語の特性による喉締め発声の改善

②筋力不足解消

③音楽環境の整備

 

もう「言語」の方は手遅れなので・・・と言っちゃうと身もふたもないので、これは多言語を学習する事で改善も期待できるかと。個人的な経験からですが、僕は英語を勉強するようになって喉が徐々に開放されてきていると思います。まだまだ高音では喉閉めまくりですが・・・。(^^;

 

次に「筋力不足」ですが、これはもう簡単。とりあえず体を鍛えろってことですね!(テキトーw)

 

最期に「音楽環境」・・・なにげにコレがいっちゃんムズイかな。

やっぱり、金で解決!ですかね。(おぼっちゃまくん的にw)

ま、現実的には田舎の人なら河原とか海辺で歌うとか、ある程度都会ならカラオケのフリータイムの活用ですかね。

ちなみに、ラバーは防音室を購入しましたよ。もちろん一層ビンボーになりましたが。(T_T)

でも、せっかくの防音室ですが、冬でも暑くて使ってらんないのであまり役立ってない状態。

結局、痩せろってことか・・・

では、とりあえずラバーは体重100キロ切れるように頑張ります!(あれ?いつのまにかダイエット記事?ww)

 

散漫な記事になっちゃいましたが、皆さんの歌練の参考になれば幸いです!

 

ではでは。

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