三流ボーカリストいろいろ頑張る!

なにかと三流な主がさしあたり二流を目指し切磋琢磨するブログです。

歌の上手さとは?

はい、どーもー、ラバーマスクです。

 

いきなりですが皆さん、歌の上手さって分かりますか?

 

おそらく、分からない方が大多数だと思います。

ネットなどで、明らかに歌の上手さがまったく分かっていないのに「日本で一番上手いのは〇〇だ」などとのたまわっている発言を結構見かけます。

以下のような人が多いように思います。

 

①自分では分らないが、テレビなどで〇〇が一番歌唱力があると聞いたことがあるから

②自分が好きなアーティストだから上手いに決まってる。だってあんな良い歌を歌うんだから

③すごい高い声が出せるあのバンドの〇〇が最強!

 

どれも「イタタタ・・・」って感じです。

はい、心当たりがある方、もう少し自分の発言に責任を持ちましょう!

 

とは言ったものの、芸術の良し悪しの判断は結局は本人の主観なのですから仕方ない部分もあります。

しかし、せめてもう少し根拠を持って自分で判断できるようにしましょう!

 

以下はラバーが思う、歌の上手さの基準です。

今後皆様がのたまう際の参考になれば幸いです。

 

まず、歌が上手い人は素人にでもいくらでもいます。そして「プロ=上手い」ではない事も理解してください。

あと、今回お伝えする基準では人気や売上実績、本人のカリスマ性は含めません。

単純な歌唱技術のみのシンプルな指標です。

 

※最低限、歌う技術を持ったレベルからスタートです。

 例えば「素人」で言うと、どんなグループのカラオケに参加しても、ほぼ確実に上手いと言われるくらいのレベルの人がスタート地点(素人)になります。

 

それでは以下の4つのレベルをご覧ください。

 

素人:カラオケなどで上手いと言われるが、完全に誰かのモノマネ的な歌い方である。

   ※せっかく技術はあるのにモノマネレベルではもったいない。

 

三流:技術レベルは高くモノマネ臭さも無いが、原曲のイメージに引っ張られた歌い方になってしまう。

   ※オリジナリティ・個性が無い。このレベルでもプロはたくさんいる。

 

二流:自分の歌唱スタイルを確立している。

   ※ここからが所謂プロレベル。このレベルだと技術的にはさほど上手くなくても

    カッコ良かったり、魅力のある歌を歌えたりする人もいる。

 

一流:自分の歌唱スタイルを完全に確立している。

   その上、どんな曲でも自分のスタイルで上手く聞かせる事ができる。(プロ中のプロ)

 

あまり露骨にアーティスト名を出すと賛否両論で荒れそうなのでバイネームは避けたいところですが、ひとりだけ今思いついた一流の人を挙げますね。

 

井上陽水

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個人的には特に好きなアーティストと言うわけではないのですが・・・でも、お店などで彼の曲がかかっていたりすると「あー素晴らしい」と素直に思いますね。

 

※念のため言っておきますが、二流でも人を感動させることができる素晴らしい歌手がいますからね。(^^;

 

ちなみに、ラバーの歌はこちらで聴けます!見事な三流っぷりをご堪能下さい。

 

 

ではでは。

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